広告代理店の博報堂が実施したアンケート調査によると、大学を評価する際に重視する点に「就職支援の面倒見がよい」を挙げる人が最も多かったということです。
この調査は2010年9月に18〜69歳の男女4000人を対象に行われました。
回答結果は以下のようになっています。
1位
就職支援の面倒見がよい:41.9%
2位
卒業生が社会で多く活躍している:38.3%
3位
幅広い知識・教養が身に付く:35.2%
4位
卒業資格をきちんと審査している:35.1%
5位
社会で直接役立つ実学が身に付く:33.4%
6位
研究力の高い分野がある:33.2%
この調査結果を見ると、「仕事を見つけるため」「社会に出て通用する人間になるため」という意識が強く表れているように感じます。
参考:
博報堂教育コミュニケーション推進室 「大学に対する生活者意識調査」結果報告(PDFファイルへのリンク)
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