日経新聞によると、英語学習に熱を入れる大学生が増えているそうです。
楽天やユニクロといった会社が英語の社内公用語化を公表して以来、本格的に就活に入る前に、英語力を付けておこうと考えている大学生が増加。
日経新聞には大学生の間で売れている英語教材などが紹介されていました。
アメリカ生まれのパソコン用語学学習ソフト「ロゼッタストーン」の2010年の売上高は、大学生の間では前年の10倍。
入社後、即戦力となるための語学力取得する学生に人気が高いのは語学学校。
楽天などが英語を社内公用語にする方針を明らかにした2010年6月以降、英語学校「ベルリッツ」には学生からの問い合わせが急増。
2010年7月〜12月は前年同期比5割増。
カシオの電子辞書「エクスワード」の売れ行きモデルは、英語での電話対応やビジネス英会話といったコンテンツを収録したビジネス向けモデル。
CASIO Ex-word 電子辞書 一般・総合モデル(ビジネス) ターコイズブルー 130コンテンツ・1000文学作品・クラシック1000フレーズ収録 ツインカラー液晶 EX-VOICE機能 タフパワー 学習帳機能搭載 XD-B8500BU
世界で累計1500万部を超える「マーフィーのケンブリッジ英文法」は、2010年12月以降、販売部数が前年の4倍に跳ね上がる。
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