日経新聞によると、リクルートの2012年春の新卒採用人数は200人と昨年の2倍に増やすそうです。
リクルートは新卒採用を2つのコースに分けます。
1つ目は、全職種への配属があり得る「通常コース」。
2つ目は、ネット領域の職種に絞って配属する「ネット領域コース」。
新卒全体の4分の1にあたる50人を「ネット領域コース」にするということです。
両コースともに出身学部は問わないが、「ネット領域コース」に関してはサイト制作に携わった経験などを問うということです。
また、海外市場への進出を加速するために、2011年に続き、採用数全体の10%は外国人を採用する予定。
どの企業もそうですが、日本にいながら外国人と一緒に仕事をする機会が今後は確実に増えるでしょうね。
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