日経新聞によると、ユニクロを運営するファーストリテイリングは、2012年に採用する新卒のうち、約8割にあたる1050人の外国人を採用するということです。
ユニクロの店舗がある中国や韓国、欧米が対象で、日本の新卒と同じように店長などの管理職コースを歩む社員として養成します。
ユニクロは、
2011年:730人
2012年:1050人
2013年:1250人
と年々、外国人の採用を増やしていきますが、日本人の採用は減らさずに毎年250人ほど採用するということです。
ユニクロの現在の店舗数は国内825店、海外150店です。
しかし、4〜5年後にはユニクロの売上に占める海外の比率を半分以上に高めるということです。
柳井会長兼社長は次のように語っています。
『今後のユニクロの成長の舞台は日本ではなく、海外へ移る。海外出店加速には資金より人材の方が課題で、思い切った採用を前倒しで進める必要がある。』
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