毎日コミュニケーションズが2012年春に卒業予定の大学生を対象として就職人気企業ランキングを発表しました。
理系では1978年の調査依頼はじめてパナソニックが1位。
文系では4年連続でJTBグループが1位でした。
以下、理系と文系のトップ10企業です。
※<>内は前年度の順位
1位:パナソニック<2>
2位:味の素<1>
3位:ソニー<5>
4位:東芝<10>
5位:明治グループ(明治製菓と明治乳業)<6>
6位:カゴメ<3>
7位:資生堂<4>
8位:東海旅客鉄道(JR東海)<9>
9位:三菱重工<7>
10位:ホンダ<14>
※<>内は前年度の順位
1位:JTBグループ<1>
2位:全日本空輸(ANA)<3>
3位:資生堂<2>
4位:オリエンタルランド<4>
5位:三菱東京UFJ銀行<5>
6位:東日本旅客鉄道(JR東日本)<7>
7位:三井住友銀行<8>
8位:ニトリ<11>
9位:エイチ・アイ・エス<9>
10位:伊藤忠商事<16>
面白いのが、社内の公用語を英語にすると発表した企業は順位を下げたそうです。
ファーストリテイリングは昨年の50位から95位に。
楽天は昨年の90位から100位圏外に。
やはり、英語を苦手とする学生は多いようですね。
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