日経新聞に雑誌「日経ウーマン」が選ぶ「女性が活躍する会社ベスト100」のうち、上位20位が紹介されていました。
1位:日本IBM
2位:プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)
3位:大和証券グループ
4位:第一生命保険
5位:ソニー
6位:住友生命保険
7位:パソナグループ
8位:富士通
9位:リコー
10位:高島屋
11位:ジョンソン・エンド・ジョンソン
12位:日立製作所
13位:日本生命保険
14位:パナソニック
15位:東芝
16位:オリックス
17位:花王
18位:帝人
19位:野村ホールディングス
20位:資生堂
1位の日本IBMは理事などを含む女性役員が28人もいるそうです。
2位のP&Gも女性の管理職の比率が25.3%と高いそうです。管理職の4人に1人は女性なんですね。
3位の大和証券グループはトップダウンで午後7時前退社をし、2009年4月には生え抜きの女性役員が4人誕生したそうです。
業界別では保険と医薬品が大きく順位アップ。
女性が男性と同じように活躍できる企業って、個人的には今後伸びそうな会社という印象があります。
逆に、女性が活躍できない会社は、今後は廃れていくようなイメージがありますね。
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