東京商工リサーチが国内銀行の平均年間給与額をまとめました。
こうやってみていくと、やはり大手銀行と地方銀行・第2地銀の年収には大きな開きがあるようですね。
大手銀行と地方銀行で96万8000円、大手銀行と第2地銀で185万6000円も開いています。
これが10年続くと、かなり大きな額の差になります。
こういった数字を見る限り、学生が大手志向になるのも分からなくはないですが、時代は収入だけを評価する時代ではなくなりつつあります。
年収という1つの軸だけではなく、自分が本当に楽しめる仕事かどうかという軸でも就職活動をして欲しいと思います。
結局、どんなに金銭的に余裕のある仕事でも、その仕事自体が楽しくなかったら人間として魅力のある生き方をするのは難しいですからね。
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