東京商工リサーチ、国内銀行の平均年間給与額を発表

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東京商工リサーチ、国内銀行の平均年間給与額を発表

東京商工リサーチが国内銀行の平均年間給与額をまとめました。

  • 国内大手銀行の年収は726万9000円で3年連続で減少
  • 地方銀行の年収は630万1000円で4年ぶりに増加
  • 第2地銀の年収は541万3000円で4年ぶりに増加
  • 年収トップはみずほコーポレート銀行の800万円台(唯一の800万円台)
  • 国内107銀行の平均年間給与は604万9000円
  • 国内107銀行の平均年間給与はピークだった2007年3月期からは42万1000円ダウン

こうやってみていくと、やはり大手銀行と地方銀行・第2地銀の年収には大きな開きがあるようですね。

大手銀行と地方銀行で96万8000円、大手銀行と第2地銀で185万6000円も開いています。

これが10年続くと、かなり大きな額の差になります。

こういった数字を見る限り、学生が大手志向になるのも分からなくはないですが、時代は収入だけを評価する時代ではなくなりつつあります。

年収という1つの軸だけではなく、自分が本当に楽しめる仕事かどうかという軸でも就職活動をして欲しいと思います。

結局、どんなに金銭的に余裕のある仕事でも、その仕事自体が楽しくなかったら人間として魅力のある生き方をするのは難しいですからね。

参考:
日経キャリアカレッジ:国内大手銀行の年収は平均727万円

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