「ソー活」SNS(Facebook)で変わる就職活動の新しい形

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「ソー活」SNS(Facebook)で変わる就職活動の新しい形

先日、テレビ東京のワールドビジネスサテライトという番組で「ソーシャルメディアを使った就活の新しい形」が放送されていました。

就職活動中の学生のうち、Facebookを利用している人は約半数の47.3%。

Facebookを活用した就職活動は「ソー活」と言われているようです。

「ソー」とは「ソーシャルメディア」の頭文字です。

最近では、Facebookの「いいね!」の数で表す就職人気企業ランキングなども公表されているくらい、企業も優秀な学生を採用するために、Facebookに力を入れています。

学生としても、既存の就活サイトでは見ることができない企業の本当の姿をかいま見ることもできて、企業選びの選択肢としても影響を持ち始めています。

友達の書き込みを見るついでに、企業の情報が入ってくるなど、就活生にとって今やFacebook上の就活は日常の一部となっているようです。

Facebookではある学生がある企業ページに「いいね!」を押すと、友達全員にその企業の存在が知らされるため、口コミのように情報が広がります。

会社説明会を開いても学生が来てくれなかった企業でも、Facebookを見てきてくれる学生の数が大幅に増えた企業もあります。

通常の求人媒体だとお金を持っている会社が上に出てくるというシステムですが、Facebookでは本当にいい会社が学生たちの中でシェアされるという側面があります。

また、学生はテレビCMをやっているB to C(消費者向けビジネス)の企業にばかり目がいってしまう傾向がありますが、B to B(法人向けビジネス)にも良い会社があること知るきっかけにもなります。

このような状況なので、今後、Facebookを使って採用活動をする企業も増えれば、それにつれて、就活中の学生も増加していきます。

企業の人事担当の中には、最終面接まできた学生の名前をFacebookで検索して見る人もいるそうです。

海外では9割以上が見るそうです。

つまり、Facebookが履歴書のような役割となっているということです。

学生がFacebookで企業を知るように、企業にとってもFacebookが学生を知るツールとなっているんですね。

こうなると、ふざけた発言や写真などをFacebook上で載せられない時代となっています。

企業によっては、採用をFacebookだけに絞っている会社も出てきました。

今後、就活にとってFacebookはますます重要になってくることでしょう。

こうなると、ますますスマートフォンの重要性も増すと思います。

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