2011年01月22日
2010年12月、大卒の就職内定率が68.8%と過去最低を記録 »
日経新聞によると、今年春に卒業予定の大学生の昨年12月1日時点の就職内定率が68.8%となり、現在の方法で統計を取り始めた1996年位以降、始めて70%を割り込み、過去最低を記録したということです。
2010年11月17日
大学生の就職内定率が過去最低の57.6%、「就職氷河期」を下回る »
10月16日、文部科学省と厚生労働省が2010年10月1日時点での来春卒業予定の大学生の就職内定率を発表しました。
それによると、内定率は過去最低の57.6%で、「就職氷河期」と言われた2003年の60.2%を下回ることになり、調査を開始した1996年以降で最悪の結果となった。